佐原まいこんにちは!クリエイターズ・ジャパンの佐原まいです。
今回は、動画編集者を目指すなら「アドビプレミア(旧:プレミアプロ)」を選ぶべき5つの理由についてご紹介します。
近年、働き方の多様化が進み、特に副業として「動画編集」のスキルを身につけたいという方が増えています。
以降、本記事では「アドビプレミア(旧:プレミアプロ)」と表記します。
副業から動画編集を始めたいという方からよくいただく質問の中でも、「どの動画編集ソフトを使うべきか?」は特に多いですね。
私自身はアドビプレミア(旧:プレミアプロ)をお勧めしていますが、「Final Cut ProやFilmoraではダメなの?」というご質問もよくいただきます。
そこで今回は、私がなぜ動画編集者を目指すならアドビプレミア(旧:プレミアプロ)がいいのか、その具体的な理由を詳しく解説していきます!
アドビプレミア(旧:プレミアプロ)が動画編集のプロに選ばれる理由

結論から言うと、動画編集ソフトとしてアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を選ぶべき理由は「クライアントから指定される動画編集ソフトの多くがアドビプレミア(旧:プレミアプロ)だから」です。
クライアントから指定されている動画編集ソフトをあらかじめ使いこなせていれば、仕事を受ける際にスムーズですよね。
ただし、アドビプレミア(旧:プレミアプロ)がFinal Cut ProやFilmora(フィモーラ)よりも動画編集機能が優れているかと言われれば、それほど変わりはありません。
例えば、皆さんが普段見ている動画がどの動画編集ソフトを使って編集されているのかは、見ただけではほとんど分からないと思います。
私自身、動画編集をスタートさせた時はFilmoraを使っていて、その後はFINAL CUT、そして現在のアドビプレミア(旧:プレミアプロ)に至ります。
しかも、あくまでこれは私の感想に過ぎませんが、初心者の人が簡単に動画編集を行うならFilmoraが一番適していると思っています。
理由は、Filmoraだとおしゃれなテンプレートが豊富で、使い勝手がいいからです。

クライアントがAdobe Premiere Proを指定する5つの理由

たくさんある動画編集ソフトの中には編集機能に優れていて使いやすいものはたくさんあります。
それなのに、なぜクライアントは動画編集ソフトとしてアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を指定するのでしょうか?
その理由を5つ挙げて解説していきましょう。
クライアント側もアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を使用しており、指示が出しやすい
アドビプレミア(旧:プレミアプロ)が指定されている場合、クライアント側でもアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を使用している可能性が非常に高いです。
動画編集を依頼していただくクライアントの中には、一から全て編集してもらって映像を確認したらすぐにアップロードされる方もいますし、自分で編集できるけど時間がないからお願いしたい!という方もいます。
後者の場合、クライアントが編集者に対して指示する時に同じ動画編集ソフトを使っていないと指示もうまく出せません。
そのため、細やかな指示も出せるように最初から「アドビプレミア(旧:プレミアプロ)が使える動画編集者」を探すのです。
プロジェクトデータを共有でき、編集もできる
こちらもクライアントがアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を使用していることが多い特徴から来ているものですが、同じアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を使用していればプロジェクトデータが共有しやすく、なおかつ編集もできるというのが2つ目の理由として挙げられます。
基本的に動画編集の仕事はクライアントから素材(映像)を貰い、編集したらそのデータをお渡しして納品するという流れです。
アドビプレミア(旧:プレミアプロ)では動画編集を行う際にプロジェクトを作成しますが、このデータを共有させることによって、依頼した後でもクライアントが自分で編集できるようになります。
例えば、書き出し前のカットやテロップは入っている状態で、ある程度編集してもらったら最後はクライアントが自分で編集して完成させる、というのは意外と多いです。
ソフトが違うと後々編集ができなくなってしまうので、クライアント側がアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を使用していれば同じソフトを指定する可能性が高まります。
ジャパニャンどうして動画編集者を目指すならプレミアムプロがいいの?
佐原まいよくご質問をいただく内容なので、その理由を解説しますね!
とりあえずアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を選ぶクライアントも多い
動画編集を依頼する人は全員動画編集に詳しいわけではありません。
動画編集にあまり詳しくない人が動画編集を依頼する場合、多くの方が他の依頼文を見て参考にすると思います。
編集の依頼文には、以下の4項目が明記されていることがほとんどです。
- 編集する動画の内容
- 動画の尺
- 単価
- 編集ソフトの指定
多くの依頼文で編集ソフトの指定にアドビプレミア(旧:プレミアプロ)が選ばれていることから、あまり動画編集に詳しくない方もアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を指定する場合があるんです。
他のAdobe製品と連携がしやすい
アドビプレミア(旧:プレミアプロ)はAdobeが開発・提供するソフトです。
Adobeでは他にもPhotoshopやAfterEffect、Illustratorなどのソフトも提供しています。
これらのソフトは動画編集をする際に使用されることも多いです。
例えばPhotoshopなどで加工した素材を読み込み直す手間なく、即座に編集画面へ反映できます。
この「同期」の仕組みがあれば、修正のたびに素材を書き出す必要がなく、動画制作のスピードが劇的に上がります。
表現にこだわりたいなら、After Effectsと組み合わせて高品質なモーショングラフィックスや目を引くアニメーションの作り方を学ぶのが近道です。他と差がつくショート動画を作る上でも、この連携は欠かせません。
さらに動画編集アプリを活用すれば、iPhoneで撮影・編集した続きをそのままPCで仕上げることも可能です。
Adobe関連のソフトを使っているのであれば、動画編集ソフトもAdobeのアドビプレミア(旧:プレミアプロ)にした方が連携もしやすくなり、使いやすさも違ってきますよ。
便利な情報がネットにたくさん落ちている
動画編集ソフトとしてアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を使っている人はとても多いです。
使っている人が多いということは、その分アドビプレミア(旧:プレミアプロ)に関する便利な情報もたくさん落ちている可能性があるでしょう。

アドビプレミア(旧:プレミアプロ)の価格比較:お得に使うには?

ジャパニャンでも、実際にアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を利用するとなると費用が気になる。
どんなプランがおすすめなの?
佐原まい色々なプランがあるから、一緒にプランをみてみよう!今契約している
プランと比較してみるのもおすすめ!
動画編集者を目指すならアドビプレミア(旧:プレミアプロ)がオススメですが、実際どれくらいの価格なのか分からない人もいるかもしれません。アドビプレミア(旧:プレミアプロ)は単体で月額3,280円が掛かります。
Filmoraは8,980円(通常価格)、FINAL CUT Proは50,000円(税込)になるのでアドビプレミア(旧:プレミアプロ)はとてもお得に見えますが、実際にはFilmoraやFINAL CUT Proは買い切りになるので、ランニングコストの面で考えるとデメリットに感じる人も多いでしょう。
しかし、アドビプレミア(旧:プレミアプロ)は定期的にアップデートもされていて、常に最新のソフトを使えるという魅力もあります。また、もしアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を単体で利用する場合は月額3,280円になりますが、PhotoshopやAfter Effectなども併せて利用したい場合はコンプリートプランがオススメです。
通常、PhotoshopもAfter Effectも単体で月額3,280円になります。例えばアドビプレミア(旧:プレミアプロ)とPhotoshopの2つを契約すると月額6,560円、アドビプレミア(旧:プレミアプロ)・Photoshop・After Effectの3つを契約すると月額9,840円掛かってしまいます。しかし、コンプリートプランは年間プラン月々払いで月額7,780円です。
つまり、3つをそれぞれで契約するよりもコンプリートプランで契約した方が色んなソフトを使えて、なおかつ価格も安くなるんです!
- アドビプレミア(旧:プレミアプロ)単体…月額3,280円
- アドビプレミア(旧:プレミアプロ)+Photoshop…月額6,560円
- アドビプレミア(旧:プレミアプロ)+Photoshop+After Effect…月額9,840円
- コンプリートプラン(上記ソフト含め20個以上のソフトが使える)…月額7,780円
※Adobe公式Creative Cloudコンプリートプランより
アドビプレミア(旧:プレミアプロ)を使用する前に気を付けたいこと

アドビプレミア(旧:プレミアプロ)を使用する前に気を付けたいのは、スペックです。
「今持っているパソコンでもアドビプレミア(旧:プレミアプロ)は使えますか?」「古いパソコンなのでスペックが心配です…」
というご質問・ご意見をよくお聞きします。
Adobe製品は重たいものも多いので、スペックが低いとアプリがフリーズして使えなくなる…なんてことも考えられます。
Adobe製品は基本的に7日間無料で使用できるようになっているので、まずはアドビプレミア(旧:プレミアプロ)をダウンロードしてみて、ダメそうなら他の動画編集ソフトを使用したり、思い切ってパソコンを買い替えたりするのも1つの手ですよ。
ちなみにパソコンを買い替える時、最新のMacなら十分起動できると思います。
ただし、高いスペックに越したことはないので、もし予算に余裕がある方はスペックの高いパソコンを選んでみるのも良いでしょう!
まとめ
今回は、動画編集者を目指すならアドビプレミア(旧:プレミアプロ)を選ぶべき5つの理由について解説しました。
- クライアントからの指定が多い
- プロジェクトデータの共有が容易
- 業界標準として広く認知されている
- 他のAdobe製品との連携が優れている
- 豊富な情報やリソースが利用可能
これから本格的に動画編集の仕事に携わりたい方は、編集スキルを学びながら実践的なノウハウも身につけられる、クリエイターズ・ジャパンの「プレミアプロ講座」の受講がおすすめです。
ぜひクリエイターズジャパンメンバーになって、動画編集スキルを磨きましょう!
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