【初心者向け】MacBook購入後にやる動画編集の初期設定まとめ

動画クリエイター 佐原まい

佐原まい

動画クリエイター/編集者/Premiere Pro講師


●経歴

月収12万のフリーターから副業して独立し
現在は「人生をもっとクリエイティブに」をテーマに、
知識0から動画編集スキルが学べるオンラインスクール
「クリエイターズジャパン」を運営。

●実績

  • 動画編集講座の受講生5,500人以上が受講する動画編集スクール
    CREATORS JAPAN 運営・講師
  • 日本に100人しかいない Adobe公認 コミュニティエキスパート
    (Adobe Community Expert)
  • YouTubeでは、Adobeアプリのチュートリアル解説やフリーランスとしての働き方なども発信中!​
    (SNS総フォロワー10万人以上)
  • 「Premiere Pro 構成から効果まで魔法のレシピ」など書籍を多数出版
この記事で得られること
  • MacBook購入後に必要な初期設定がわかる
  • 動画編集しやすいMacBookの使い方がわかる
  • 動画編集素材を迷わず整理できるようになる

MacBookを買ったけど、設定を間違えそうで何から触ればいいのか分からない

動画編集を始めたいけど、パソコン操作に慣れていない自分でも使いこなせるか不安

と悩んでいませんか?
MacBookは設定項目が多いため、初めて使う方は何から始めればよいのか迷いやすいものです。

しかし、最初からすべての機能を覚える必要はありません。
動画編集を始めるために必要な設定から、一つずつ整えていけば大丈夫です。

特に動画編集では素材が増えやすいため、ファイルの保存場所も早めに整えておくと安心です。
この記事では、MacBookを買った後に行う設定を、初心者でも迷いにくい順番で紹介します。

基本的な初期設定から操作方法、ファイル管理、仕事で使えるツールまで確認していきましょう。
すべての機能を最初から覚える必要はありません。

まずはMacBookを使える状態にして、必要な設定から少しずつ整えていきましょう。
以下の動画でも詳しく解説しておりますのでぜひご確認ください。

【保存版】MacBook買ったら最初にやること|開封・初期設定・おすすめアプリ5選!
目次

動画編集を始める前に済ませたいMacBookの基本的な初期設定

MacBookを初めて起動すると、言語やネットワークなどの設定画面が順番に表示されます。
最初は細かな設定にこだわらず、普段使える状態まで進めることを優先しましょう。

この章では、次の3つを確認します。

  • 言語・地域・Wi-Fiなど最初に行う設定
  • Touch IDや自動アップデートの設定
  • 初期設定で迷ったときの進め方

それでは、MacBookを起動した直後の画面から順番に見ていきましょう。

MacBookの初期設定は言語・地域・Wi-Fiから進める

MacBookを起動したら、まず画面の案内に沿って言語と使用する地域を選びます。
日本で使う場合は、日本語と日本を選択して先へ進みましょう。

その後は、以前使っていた端末からデータを移行するかを選ぶ画面が表示されます。
MacやWindowsなどから移す方法もありますが、新しいMacとして使い始めることも可能です。

続いて、Wi-Fiなどのネットワーク設定を行います。
この時点で接続しても、必要に応じて後から設定しても問題ありません。

最初の画面で迷った場合は、次の順番で確認すると進めやすくなります。

  • 日本語を選ぶ
  • 地域を日本に設定する
  • データを移行するか決める
  • Wi-Fiへ接続するか選ぶ
  • 画面の案内に沿って先へ進む

ここでは、MacBookを自分好みに仕上げるところまで考えなくても大丈夫です。
まず使える状態まで進めてから、動画編集に必要な部分を整えていきましょう。

動画編集にも便利なTouch IDや自動アップデートを設定する

初期設定を進めると、Touch IDを登録する画面が表示されます。
Touch IDは指紋を使って本人確認ができる機能なので、普段使うMacBookなら設定しておくと便利でしょう。

登録するときは、画面の案内に沿って指を当てながら進めます。
難しい操作はないため、表示された手順を確認しながら設定してみてください。

その後は、画面の見た目をライトやダークなどから選択できます。
どれにするか迷った場合は、その時点で文字が見やすいものを選べば十分です。

外観は後から変更できるため、最初から細かく決める必要はありません。
自動アップデートについても設定画面が表示されるので、内容を確認しながら進めましょう。

動画編集を始める前は、毎回使うMacBookを問題なく操作できる状態にすることが先です。
Touch IDなど普段使う機能を設定したら、細かな調整は後から行えます。

MacBookの初期設定はすべて完璧に決めなくてもよい

初期設定で見慣れない項目が出てきても、すべてをその場で決める必要はありません。
Appleアカウントや外観など、後から設定や変更ができる項目もあります。

位置情報やスクリーンタイムなどの画面も表示されるため、初めて使う方は戸惑うかもしれません。
その場合は内容を確認しながら、今必要な設定を中心に進めていきましょう。

最初に優先したいのは、次の4つです。

  • 言語と地域を設定する
  • ネットワークを確認する
  • MacBookを使える状態まで進める
  • Touch IDなど普段使う機能を設定する

最初から自分に合う設定をすべて決めようとすると、MacBookを使い始めるまでに時間がかかります。
まずは基本設定を終わらせ、実際に使って気になった部分を後から調整しましょう。

ジャパニャン

知らない設定が出ても、全部その場で決めなくていいんだね。

佐原まい

後から変更できる項目もあるので、まずは使える状態まで進めれば大丈夫ですよ。

ポイント

最初は言語やWi-Fiなどの基本設定を済ませ、細かな調整はMacBookを使いながら進めましょう。

動画編集をしやすくするMacBookの操作設定

基本的な初期設定が終わったら、次は普段使う操作を自分に合わせて整えます。
特にWindowsから乗り換えた方は、カーソルやスクロールの動きに違和感を覚える場合があるでしょう。

この章では、次の3つを確認します。

  • トラックパッドの動きを使いやすくする
  • Dockを整理してアプリを探しやすくする
  • 画面分割と複数デスクトップを使う

どれも一度に覚える必要はありません。
まずは毎回触るトラックパッドから確認していきましょう。

MacBookのトラックパッドを動画編集しやすい操作感に設定する

トラックパッドが使いにくいと感じた場合は、システム設定から操作感を変更できます。
カーソルが速すぎたり遅すぎたりする状態を我慢して使い続ける必要はありません。

システム設定からトラックパッドを開くと、カーソルの移動速度を調整できます。
狙った場所を通り過ぎるなら少し遅くし、動きが重く感じるなら少し速くしてみましょう。

数値だけを見て決めるより、実際にカーソルを動かしながら調整する方が分かりやすいです。
自分が止めたい位置で無理なく止められる速さを目安にしてください。

タップでクリックをオンにすると、トラックパッドを強く押し込まずに選択できます。
毎回押し込む操作が使いにくい方は、一度オンにして操作感を比べてみるとよいでしょう。

Windowsから乗り換えた方は、スクロール方向も確認しておきたい部分です。
MacBookの動きが逆に感じる場合は、ナチュラルなスクロールの設定から変更できます。

動画編集では、素材を選んだり画面を移動したりする操作を何度も行います。
まずはカーソルの速さとスクロール方向を確認し、違和感の少ない状態にしておきましょう。

MacBookのDockを整理して動画編集の作業スペースを広げる

Dockは、よく使うアプリをすぐ開けるように並べておく場所です。
MacBookを使い始めた直後は多くのアプリが入っているため、必要なものを探しにくい場合があります。

普段使わないアプリはDockから外せますが、アプリそのものが削除されるわけではありません。
必要になった場合は再び追加できるので、よく使うものを中心に整理しましょう。

たとえばChromeを毎日使うならDockに残し、ほとんど開かないアプリは外すと見つけやすくなります。
自分がよく使うアプリだけが並んでいる方が、作業を始めるときにも迷いにくいでしょう。

Dockはシステム設定から大きさや表示位置を変更できます。
画面が狭いと感じた場合は、小さくしたり自動で隠したりする方法もあります。

最初から大きく設定を変える必要はありません。
動画編集を始めて画面が狭いと感じたときに調整すれば十分です。

MacBookの画面分割と複数デスクトップを動画編集に活用する

MacBookでは、二つのウィンドウを左右に分けて表示できます。
資料を確認しながら別の作業をしたいときに便利でしょう。

ウィンドウ左上の緑色のボタンにカーソルを合わせると、表示する位置を選べます。
自分で幅を細かく調整しなくても、二つの画面を並べて確認できます。

例えば、片方に資料を表示して、もう片方でChromeを使って調べ物をすることも可能です。
最初はこの画面分割だけ覚えておけば、複数の作業をするときに役立ちます。

さらに画面が増えてきた場合は、デスクトップ自体を追加できます。
Finderを開く画面と調べ物をする画面を分ければ、ウィンドウが重なって探しにくくなるのを防げます。

たとえば、次のように分けられます。

  • 一つ目は普段の作業
  • 二つ目はFinderでファイルを確認
  • 別の画面は調べ物に使う

デスクトップを追加した後は、指の操作で画面を切り替えられます。
最初から複数作るのではなく、画面が増えて探しにくくなったときに使ってみましょう。

以下の動画ではMacBook AirとProの比較をしておりますのでぜひご確認ください。

【徹底比較】MacBook AirとProどっちがいい?動画編集に最適な1台を検証します🫡
ジャパニャン

最初はトラックパッドと画面分割だけ覚えて、必要になったら増やせばいいんだね。

佐原まい

普段の作業で使うものから覚えた方が、操作にも慣れやすいですよ。

ポイント

毎日使う操作から整え、画面が増えてきたら画面分割や複数デスクトップを活用しましょう。

動画編集の素材を整理しやすくするMacBookのFinder初期設定

動画編集を始めると、動画や画像などの素材が少しずつ増えていきます。
保存場所を決めずに進めると、昨日使った素材を探し直すだけでも時間がかかるでしょう。

MacBookでファイルを管理するときに使うのがFinderです。
素材が増える前に基本的な見方を知っておくと、必要なファイルへ戻りやすくなります。

この章では、次の3つを確認します。

  • パスバーを表示して保存場所を確認する
  • フォルダや並べ替えで素材を探しやすくする
  • ストレージを確認して不要なデータを整理する

まずは、Finderを開いたときに自分がどこにいるのか分かる状態にしましょう。

MacBookのFinderでパスバーを表示して動画編集素材を管理する

Finderを使うときは、パスバーを表示しておくと現在の保存場所を確認しやすくなります。
動画編集でフォルダが増えたときも、自分がどこを開いているのか判断しやすいでしょう。

たとえば、次のようにフォルダが分かれているとします。

案件名
→ 素材
→ 動画

動画フォルダを開いていると、画面だけでは一つ上の保存場所が分かりにくい場合があります。
パスバーを表示すれば、どのフォルダを通って現在の場所まで来たのか確認できます。

Finderを開き、画面上部の表示からパスバーを表示します。
するとFinderの下側に現在のフォルダまでの流れが表示されます。

あわせてステータスバーを表示すると、ファイルの項目数なども確認できます。
複数の素材を移すときに、何個選択しているのか確認したい場合にも便利です。

動画編集を始めてから保存場所が分からなくなる前に、まずパスバーを表示しておきましょう。
現在地が分かるだけでも、素材を探すときの迷いを減らせます。

動画編集素材はMacBookのフォルダと並べ替え機能で整理する

動画編集素材は、同じ場所へ入れ続けるより、フォルダを分けた方が後から探しやすくなります。
Finderでは新しいフォルダを簡単に作れるので、素材が増える前に保存場所を決めておきましょう。

トラックパッドなら2本指でクリックし、表示されたメニューから新規フォルダを選びます。
その後、自分が見たときに内容が分かる名前を付ければ準備は完了です。

Finderでは、素材に合わせて表示方法も変更できます。
アイコン、リスト、カラム、ギャラリーから、探しやすい表示を選んでください。

アイコン表示では見た目からファイルを探しやすく、リスト表示なら名前や日時を確認できます。
どの動画か名前だけでは分からないときは、ギャラリー表示で中身を確認する方法もあります。

並べ替えでは、種類を選ぶと画像と動画などを分けて表示できます。
追加日で並べれば、直前にダウンロードした素材も見つけやすいでしょう。

細かな整理ルールをたくさん作る必要はありません。
翌日に作業を再開したとき、自分で素材の場所が分かる状態を目指しましょう。

MacBookのストレージ容量を確認して動画編集データを整理する

動画編集を始めたら、MacBookのストレージ容量も定期的に確認しましょう。
動画ファイルは容量が大きくなりやすく、作業を続けるほどデータも増えていきます。

現在の使用量は、システム設定からストレージを開くと確認できます。
動画や画像が増えてきたと感じたときは、一度空き容量を見てみましょう。

不要になったファイルは、右クリックからゴミ箱へ移動できます。
選択した状態でコマンドとDeleteキーを押して移す方法もあります。

ゴミ箱に入れただけなら、必要になったときに元の場所へ戻せます。
一方で完全に削除した後は戻せないため、残しておきたいデータがないか確認してから整理しましょう。

毎回細かく確認する必要はありません。
動画素材が増えてきたタイミングでストレージを見直すだけでも、容量の状態を把握しやすくなります。

ジャパニャン

素材を探し回る前に、Finderで保存場所を分かるようにしておくんだね。

佐原まい

パスバーや並べ替えを使うと、必要な素材へ戻りやすくなりますよ。

ポイント

動画編集素材は、Finderで保存場所と並び方が分かる状態にしておくと探しやすくなります。

動画編集や仕事で使いやすいMacBookのおすすめアプリ5選

MacBookの基本設定が終わったら、普段の使い方に合わせて必要なツールを追加します。
編集以外にも調べ物や連絡、データ共有をするため、用途に合うものを知っておくと便利でしょう。

この章では、次の5つを紹介します。

  • Google Chrome
  • LINE
  • Zoom
  • ギガファイル便
  • RunCat

5つすべてを最初から使う必要はありません。
何に使うのかを確認して、自分に必要なものから追加していきましょう。

動画編集の調べ物や連絡に使えるMacBook向けアプリ

動画編集の調べ物や仕事の連絡には、Google Chrome、LINE、Zoomを使えます。
それぞれ役割が違うため、自分が普段使うものから準備すると分かりやすいでしょう。

Google Chromeは、Web検索やGoogleのサービスを利用できるブラウザです。
普段からChromeを使っている方は、MacBookでもGoogleアカウントへログインして利用できます。

Chromeをよく使う場合は、標準で開くブラウザとして設定できます。
Safariを使いたい方は、そのまま利用しても問題ありません。

LINEはMacBookでも利用でき、スマートフォンと同じアカウントでログインできます。
MacBookで作業しながら連絡を確認したい場合にも使いやすいでしょう。

Zoomは、オンラインで打ち合わせやビデオ通話をするときに使います。
よく利用するアプリはDockへ残しておくと、次回から探す手間を減らせます。

Chrome、LINE、Zoomを一度にすべて入れる必要はありません。
自分が仕事や普段の連絡で使うものから追加しましょう。

動画編集データの共有にはMacBookからギガファイル便を活用する

動画編集では、素材や完成した動画など容量の大きなデータを共有する場合があります。
そのようなときに使えるWebサービスがギガファイル便です。

送りたいファイルを画面へドラッグしてアップロードすると、共有用のURLが作られます。
そのURLを相手へ送れば、相手側でデータをダウンロードできます。

動画データは容量が大きいため、アップロードやダウンロードに時間がかかることがあります。
相手がすぐに受け取れない場合も考えて、保持期限は余裕を持って設定すると使いやすいでしょう。

期限が切れると、もう一度ファイルをアップロードする必要があります。
動画編集の仕事で使う場合は、相手が受け取るまでの期間も考えて設定してください。

必要に応じてダウンロード用のパスワードを付けたり、URLを短くしたりすることもできます。
複数のファイルをまとめて共有する機能もあるため、素材が多い場合にも利用できます。

MacBookの負荷を確認できるRunCatを動画編集時に活用する

RunCatは、MacBookにどの程度の負荷がかかっているか確認できるアプリです。
メニューバーに表示されるキャラクターの走る速さが、CPUの使用率に応じて変化します。

CPUはMacBookの処理を行う部分で、複数のアプリを開くと負荷が高くなる場合があります。
RunCatなら数字だけを見るのではなく、キャラクターの動きから変化を確認できます。

CPU以外にも、次の情報を確認できます。

  • メモリ
  • ストレージ
  • バッテリー
  • ネットワーク状況

たとえば多くのアプリを開いているときに負荷が高ければ、使っていないアプリを閉じる判断に使えます。
MacBookの状態を分かりやすく確認したい方に向いているアプリでしょう。

RunCatは、動画編集を始めるために必ず入れるものではありません。
必要になった段階で追加すればよいので、最初はChromeなど普段使うものを優先しましょう。

以下の動画では作業効率が上がるAIツールや便利アプリなどについて解説しておりますのでぜひご確認ください。

【抜き打ち】YouTubeディレクターのPCの中身を公開!作業効率が上がるAIツール&便利アプリ
ジャパニャン

5つ全部を最初から入れなくても、自分が使うものから選べばいいんだね。

佐原まい

連絡や打ち合わせなど、実際に使う場面があるものから追加すれば十分ですよ。

ポイント

ツールは一度に増やさず、調べ物や連絡、データ共有など使う目的があるものから追加しましょう。

まとめ

MacBookを使い始めると設定項目の多さに戸惑いますが、すべてを一度に終わらせる必要はありません。
まずは動画編集を始めるために必要な部分から、順番に整えていきましょう。

最初に確認したいポイントは、次の4つです。

  • 言語・Wi-Fi・Touch IDなどの初期設定を進める
  • トラックパッドを自分が操作しやすい状態にする
  • Finderで保存場所を確認し、素材を整理する
  • 必要になったアプリやサービスを追加する

ここまで読んでも、まだMacBookを使いこなせるか不安に感じる方もいるかもしれません。
初めて使うパソコンであれば、見慣れない設定や操作に迷うのは珍しいことではないでしょう。

大切なのは、最初からすべての機能を覚えようとしないことです。
まず初期設定を終わらせ、次にトラックパッドやFinderなど実際に使う部分を覚えていけば進められます。

MacBookの準備ができたら、次は実際に動画を作りながら編集操作を覚えていく段階です。
YouTube動画やショート動画など、自分が作りたいものから練習する方法もあります。

実践しながら動画制作を学びたい場合は、YouTube動画やショート動画を扱うカリキュラムを確認する方法もあります。
内容を見たうえで、自分が学びやすい方法かどうかを判断してみてください。

まずは今日、MacBookの基本的な初期設定を一つ進めてみましょう。
一つずつ使える機能を増やしていけば、動画編集を始める準備も整っていきます。

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