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動画編集者としてフリーランスになるのは簡単?

動画編集のスキルを身に付けてフリーランスになり、自分ひとりでも稼いでいきたい!と考えている方は多いのではないでしょうか?

今回は、動画編集者としてフリーランスになった時のお得ポイント動画編集者としてフリーランスになるために必要な3つのポイントフリーランスとして安定した収入を得るためにはどのようなことをすればよいのかを順にご説明いたします。

最後までご覧いただけると幸いです。

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動画編集者としてフリーランスになるのは簡単なの?

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簡単ではありませんが、不可能な難しさではありません!

つまり、ご自身の意思と努力次第ということですね。

目次

フリーランスの中で動画編集がお得な訳とは?

フリーランスとしての業務内容には、転売とか、ブログアフィリエイト、ライター、プログラミング、デザイナー、YouTuber、スキル販売など、色々な手段があります。

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フリーランスっていろんな手段があるみたいだけど 動画編集者を選択するメリットってどんなことがあるんだろう?

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実は数あるフリーランスのお仕事の中でも動画編集者を選択するのって初心者にはおススメなんです!その理由は以下のふたつ。

スキルの習得スピードが速い

お金を生み出すスピードが速い

何をしたらよいのか分からない。

業務内容には特にこだわりがない。

という方には動画編集者になることをオススメします。

フリーランスで動画編集をするときに必要になる3つのポイント

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動画編集者になるのがお得ってことは分かったけれど、どうやったら稼いでいけるのかな?

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はい、フリーランスで動画編集をする際には・・・

動画編集のクオリティーを高めること

継続的な案件を受注すること

報酬単価を上げていくこと

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この3つのポイントを意識する必要があります。順番に解説していきますね!

まず、「動画編集のクオリティーを高めること」に関してですが、これは言うまでもありません。

スマホでも簡単に動画編集が行えるようになったこともあり、「動画編集ができる人」というのは増えてきていますが、お仕事をもらえるほど「動画編集のクオリティーが高い人」というのは実は多くありません。

動画編集のクオリティーを上げることに「こだわりを持って取り組んでいくこと」が重要です。

逆にいえば、「クオリティーを高める行動を意識して取っていく」ことができれば、動画編集者としてフリーランスになることは可能です。

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確かに動画編集者にとってクオリティーって大切だけど…高めるためにどう取り組んでいけばいいんだろう…何かよい方法はないかな?

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それはずばり、第三者にみてもらう、です!

自分の作品を第三者がどう感じたのか、というフィードバックをもらうことで、動画編集者としてのスキルを上げることができます。

フィードバックをもらうと、よかった点や改善点を知ることができるので、次の動画作成の参考になります。

この第三者のフィードバックを通して、どんどんクオリティーを高めていきましょう!

次に「継続的な案件を受注すること」に関して説明します。

動画のクオリティーを高めてお仕事をいただけるようになると、最初のうちは仕事を依頼された喜びを感じることができます。

しかし、ひとつの契約が終了するとお仕事がなくなることを意味するので、また営業をしなければならなくなります。

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求職の作業が続くとしんどいなぁ・・・。

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そうですよね。ですが、継続的な案件を受注できるようになってくると、何度も営業をする手間が省け、収入面でも安定していきます。

最初から継続的な案件をいただくことは難しいので、単発的なお仕事を受注して経験・実績を積みながら、継続的に依頼してくれるクライアントさんを探していく、というやり方がよいと思います。

継続的な案件をいただきやすい市場のひとつにYouTubeがあります。

YouTuberは基本的に、定期的な動画配信を目指しているため、ある特定のYouTuberの方が募集している動画編集のお仕事を受注してみて、その方に気に入ってもらえれば、安定した収入源にすることが出来ます。

継続的な案件をいただきやすいYouTubeの動画編集ですが、

1回や2回きりで、それ以来、次のお仕事依頼が来なくなった

ということもあるかもしれません。

実は、仕事がこなくなるのには原因が存在します。

例えば、

思っていたよりクオリティーが低かった

報酬が割に合わなかった

思い通りの編集ではなかった(イメージがかけ離れていた)

と依頼主のYouTuberが判断した場合です。

この原因を分析し、次に生かすことで、継続的な案件受注の可能性が高まります。

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確かに継続的な受注ができれば収入面では安心ですが、クライアントさんとのやりとりで何か困ったことはありませんか?

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話が通じなかったり、無理難題をおしつけられたり、後からいろいろつけたされたりって大変かも…。やっぱり気持ちのよいやりとりがしたいな。

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そうですよね!

いくら単価が高くても、その人との人間関係や信頼関係、コミュニケーションが上手く築けないと、お仕事をすることが嫌になってしまいます。

反対にある程度単価が低くても、気持ち良くやりとりが出来る人となら、お仕事も苦痛ではなくなります。

つまり、その人の役に立ちたい、その人のために頑張りたい、と思えることで、いただいたお金の価値も高まってきます。

継続的な案件をいただいていたとしても、「割に合わない」、「少し無理がある」と感じたお仕事に関しては、お断りをすることも大切です。

また、クライアントさんにも動画編集の経験があり、動画編集の大変さを理解してもらえる人であれば、気持ちのよい関係を築いていきやすくなります。

自分に合ったクライアントさんを選べる動画編集者になる、ということもフリーランスとして動画編集をやっていくうえで必要なことです。

最後に、「報酬単価を上げていくこと」について解説します。

このことは、時給が10円上がるだけでも月単位でもらえる給料には大きな変化が生まれるなど、動画編集のみならず様々な場面で体感することができます。

例えば、ひと月に5本能動画を納品する場合、単価が3,000円のものと8,000円のものではひと月当たりの収入が15,000円と40,000円と大きく異なります。

単価の違いだけで考えると5,000円の差ですが、一月あたりの収入の差は25,000円にもなります。

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同じくらいの作業をやっているのにも関わらず、かなり収入面に差が出ているなぁ・・・。

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おっしゃる通りです!

最初のうちは経験が浅いため、クライアントさんの立場からすると報酬額をあまり上げられません。

しかし、慣れてくると高単価のお仕事の受注が可能になりますので、

動画のクオリティーを上げる

クライアントさんとの信頼関係を作っていく

などして、高単価の案件受注ができるように頑張りましょう!

YouTubeの動画だけでも、高単価の案件になると10分くらいの動画作成に対して10,000~15,000円くらいの報酬を得られます。

また、企業のPR動画などの案件を受注できるようになると、1件あたり20~50万円ほどの報酬をいただくこともあります。

多くの動画編集者が使っているPremiere Pro(プレミアプロ)という動画編集ソフトだけでなく、After Effect(アフターエフェクト)やPhotoshop(フォトショップ)という編集ソフトも使い方をマスターすることも大切です。

結果として、より高単価の案件受注が可能になりますので、幅広い動画編集スキルを身に付けられるようになりましょう!

クライアントさんの立場から見ても、Premiere Proのみだと物足りなく感じてしまう一方で、ご紹介した3つ全ての使用が可能なフリーランスの動画編集者は魅力的に映ります。

追記になりますが、

ディレクション側にまわるとフリーランスで月100万円程度を稼ぐことも可能です!

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ディレクション側にまわるとは?

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いわゆる、数名の動画編集者を束ねる監督のような役割ですね!

自分自身が動画編集をするのではなく、いただいた案件をご自身が運営する編集チームに提供し編集をしてもらい、まとめて納品をすることを指します。

自分ひとりで案件を引き受けて動画編集をし、納品をするまでにかかっていた時間と労力を全て、売り上げを伸ばすことに注げるようになるため、効率よく収入を伸ばしていけます。

まとめ 動画編集者としてフリーランスになるために

これまでみてきたように、動画編集者としてフリーランスになるのは、簡単ではないけれど難しくもない、ということがいえます。

フリーランスの動画編集者として成功するためには、次の3つのことを踏まえる必要があります。

動画編集のクオリティーを高めること

継続的な案件を受注すること

報酬単価を上げていくこと

以上の3つのポイントに気を付けながら、着実に動画編集スキルを身に付け、ご自身1人でも満足のいく収入を得られるように励んでいきましょう。

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動画編集者としてのスキルは、他のビジネスを始めるときにも役立ちますよ!

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